カテゴリ:簿記



2021/04/06
建物、修繕費、当座預金、元帳
建物の改良、修繕を行い代金を支払った仕訳の元帳への転記です。 【事例】建物の改良、修繕を行い代金5万円を小切手振り出しで支払う。(代金のうち2万円は改良にあたる。) 元帳は勘定科目ごとに設けます。 今回の取引事例には勘定科目が3つ出てくるので、元帳も3つ設けます。 それでは転記です。...
2021/04/03
建物、修繕費、当座預金 仕訳帳
建物の改良、修繕を行い代金を支払った時の仕訳です。 【事例】建物の改良、修繕を行い代金5万円を小切手振り出しで支払う。(5万円のうち2万円は改良にあたる。) 改良は建物の資産価値を高めることです。修繕は壊れたりしたところを直すことです。 それでは仕訳です。...
2021/04/01
建物、建設仮勘定、当座預金 元帳
建物が完成して引渡を受け、工事代金を支払った仕訳の元帳への転記です。 【事例】建物の引き渡しを受け工事代金40万円を小切手振出で支払う。建設中に手付金10万円支払っている。 元帳は勘定科目ごとに設けます。 事例の取引仕訳には勘定科目が3つ出てくるので、元帳も3つ設けることになります。 それでは元帳への転記です。...
2021/03/27
建物、建設仮勘定、当座預金 仕訳帳
建物が完成して引渡しを受け工事代金を支払った時の仕訳です。 【事例】建物の引渡しを受け工事代金40万円を小切手振り出しで支払う。建物の建設中に手付金10万円を支払っている。 それでは仕訳です。 まず、建物が完成して引き渡しを受けたので、資産である建物が増えたことになります。...
2021/03/25
建設仮勘定、当座預金 元帳
建設中の建物代金の一部を手付金として支払った仕訳の元帳への転記です。 【事例】建設中建物の手付金10万円を小切手振出で支払う。 元帳(総勘定元帳)は勘定科目ごとに設けます。 今回の仕訳を見ると勘定科目が2つなので、元帳もそれぞれ2つ設けます。 では転記です。...
2021/03/23
建設仮勘定、当座預金 仕訳帳
建設中の建物代金の一部を手付金として支払った時の仕訳の仕方です。 【事例】建設中建物の手付金として、小切手10万円を振り出して支払う。 建設中建物の代金を支払った時は、建設仮勘定という資産の勘定を使って処理をします。また小切手を振り出したときは当座預金を用います。 それでは仕訳です。...
2021/03/20
前渡金、現金 元帳
建設業で材料を注文し内金を支払った仕訳の元帳(総勘定元帳)への転記の仕方です。 【事例】材料を注文して内金1万円を現金で支払う。 元帳は勘定科目ごとに設けます。 今回の事例の仕訳帳を見ると勘定科目が2つ出てくるので、元帳も2つ設けることになります。 では転記です。...
2021/03/18
前渡金、現金 仕訳帳
建設業で、材料を注文し内金を支払った時の仕訳の仕方です。 【事例】材料を注文し、内金として1万円を現金で支払う。 それでは仕訳です。 材料を注文しただけでまだ受け取ってはいないが、材料代の内金として1万円を支払っています。 この支払った1万円は材料を受け取る権利として、前渡金という資産の勘定を用いて仕訳をします。...
2021/02/11
現金、完成工事未収入金、元帳
完成した建設工事の未収代金を受け取った仕訳の元帳への転記です。 【事例】完成工事の未収代金13万円を小切手で受け取る。 元帳は勘定科目ごとに設けます。 今回の事例では勘定科目が2つなので、元帳も2つ設けることになります。 では転記です。 事例の取引仕訳は図表下の仕訳帳のような内容になります。他人振出の小切手は現金勘定を用いて仕訳をします。...
2021/02/09
現金、完成工事未収入金、仕訳帳
建設業で完成した工事の未収代金を受け取った時の仕訳です。 【事例】完成工事の未収代金13万円を小切手で受け取る。 完成工事の未収代金は建物を引き渡した時に、完成工事未収入金という資産の勘定で処理しています。また他人振出の小切手は現金勘定で処理をします。 では仕訳です。...

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